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陽東太郎 『鳥籠ノ番』1~2巻

Category : コミックス
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陽東 太郎

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これは、電子書籍のラインナップで見かけて初めて知ったタイトル。
お試しで冒頭だけ読んでみたら、サバイバルサスペンス系だったので、まとめてポチっとな。

高校のクラスメイト・白鷺雲がある日行方不明になった。
捜索の甲斐もなく依然見つからない雲だが、彼女が閉園された遊園地へ出かけたらしいという噂を掴んだ同級生6人は、その遊園地内の建物へ足を踏み入れる。
しかし、そこで彼らは思いがけない事態に陥ってしまう。
6人は“青い梟”と名乗る存在に鎖付の首輪をはめられ、理不尽なゲームを強いられることに。
それは「二人一組で行動する」「選んだ道は戻れない」というルールの元、提示される選択肢を選びながら“幸せの青い鳥”を探すというゲームだった。
ルールを外れると即死というペナルティーの元、6人は何とか脱出ルートを見つけようとするが―――といったイントロ。

命がけの理不尽なゲームに強制的に参加させられる系ストーリーは目新しくなくなってきた昨今、
このストーリーは大前提である「二人一組」のパートナーを参加者が自由に選べる点が目新しかったです。
(二人が結び付けられている鎖が自由に外せるようになっている。)
自分の命がかかった極限状態ゆえ、この“任意”のせいで各キャラクターのエゴが丸出しになる辺り、1巻から早くも6人の輪が乱れがちでいい感じ。

雲の姉だという部外者キャラ登場や、6人の同級生(雲探索目的ではなく、おまじないの噂に乗せられてやってきた別組)キャラが合流したりと、2巻時点でストーリーもさくさくテンポよく展開します。

主人公がブツブツ呟く根暗系男子なので、それが苦手でない方なら楽しめるタイトルかと。
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