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雲田はるこ 『昭和元禄落語心中』4巻

Category : コミックス
昭和元禄落語心中(4) (昭和元禄落語心中 (4))昭和元禄落語心中(4) (昭和元禄落語心中 (4))
(2013/06/07)
雲田 はるこ

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「八雲と助六」編のクライマックス手前……といったところでしょうか。
与太郎編では小夏の視点で(しかも断片的)にしか語られなかった二人の男が、
どんな葛藤を抱え落語に向かっていたか……。
その流れが(個人的に)与太郎編より面白く、俄然前のめりになって読んでいるん、です、が……。


この巻はみよ吉の恐ろしさにすべてを持っていかれた……。


女の情念の体現みたいな存在だな、みよ吉。
そしてなんとなく母親の本性を認識しているっぽい小夏が哀れ。
菊比古と助六と小さな小夏の三人疑似家族が微笑ましいだけに、
この後助六を襲う悲劇が恐ろしいし、いろいろ神経すり減りそうな引きで終わった4巻でした。
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