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2007-04-28 Sat 20:42
これ、発売元は任天堂でいいんでしょうかね? 開発はCING? すみません、開発チームなどの情報収集不足です。 結構テレビCMを打っていたので、御存知の方は御存知でしょう。 ニンテンドーDS対応のミステリソフトです。 セールスマンのカイル・ハイドは、年の瀬も迫ったある日、ホテル・ダスクへ赴く。 勤務するレッド・クラウン商会の表向きの商売は家庭用品の訪問販売だが、 一方でいわくつきの探し物を見付ける商売も請け負っていた。 そして新しい依頼で赴いたホテル・ダスクで、カイルは一つの足がかりを見付ける。 カイルの前職は刑事。 ある任務で組織へ潜入捜査していた相棒が警察を裏切り、姿を消して3年。 カイルは警察を辞め、消えた元相棒・ブラッドリーをひたすら追っていた――― という出だしです。 ホテル・ダスクには主人公のカイル以外に、無愛想なオーナー、元スリのボーイ、男やもめの外科医とその娘、ベストセラー作家、売出し中の女優などなど、どこかいわく有り気な人物達が集まっている。 カイルは彼等と会話を交わしながら、それぞれの真実を探り出し、最後にはある謎へと迫ります。 これ、発売日当日に買ったものの、今までずっと後回しにしてました。 プレイしてみて、シナリオの完成度が予想よりずっと高く、思わず最後は一気にプレイしてしまいました。 おかげで眼精疲労…目がばりばりだぜ。 DSならではの多機能を捜査ギミックに盛り込んでいて、どの機能を使えば途中のギミックが説けるのか判断できず、その辺りがこのゲームの詰りやすいところでしょうかね。 よもやDSを閉じるってのは思いつきませんでした。電源落ちるんじゃないかと思ったけど、違うんですね。びっくり。 あとNPCキャラとの会話で間違った選択肢を選び続けるとゲームオーバーになります。 結構ゲームオーバーになりやすいポイントがあるので、注意して下さい。 最初カイルがあまりにつっけんどんで横柄な態度だったので、正直プレイするのもしんどかったんですけど、その内アメリカンハードボイルドチックな“無愛想だけどイイ奴”風味になってきたので、まあ乗りきれました。 よくよく考えると途中で解決する諸問題って、本筋ではなく所謂サブクエストですよね。 でもそれらも微妙にメインシナリオに絡まっているので、「かく乱されてる」って感じはありませんでした。これ重要。 (たまにあるよね…「これ単にシナリオの量増しじゃね?」ってエピソード) それから、絶対黒幕はエドだと思ってました。カンが外れた、あれ?? 唯一の不満はキャラの移動をタッチペンで操作する点。 移動をショートカットできないので、色々な場所を調べ歩く時はいらいらしました。 コスパもいいので、ミステリー好きにはお勧めの1本です。 |
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