日々買った本やゲームを紹介しています。
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2007-04-28 Sat 20:50
Q.なぜ今頃このアルバムなのか? A.私がマルーン5を知ったのが最近だからだ たまたまラジオで、来月出るアルバムからの先行シングルを聴き、 そのキャッチーさに耳を奪われた…というのが実情です。 で、先に1stアルバムを買ってみました。 私、なかなかメロディを覚えられない方なんですけど、 (平沢進なんて10回以上聴かないと覚えられない。) 『THIS LOVE』なんて1回聴いただけでサビが頭から離れなくなる始末。 す、すげぇマルーン5!! それに演奏も上手いな…。今までこのアルバムを知らなかった事が悔しい。 というわけで、5月の2ndアルバムも買いたいと思います。 なんとなく、このアルバムを聴いていたら、イーグルスの『ホテル・カルフォルニア』を思い出しました…。なんでだろう? |
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2007-04-28 Sat 20:50
R&Bって基本的に好きじゃないんですが、彼の曲は綺麗で抵抗なく聴けます。 メロディは綺麗だし、『So Sick』はやはり耳に残る。 でも何故か何度も聴く気になれないのは、多分私がne-yoの声質に馴染めないから。 こればっかりはどうしようもないよな…。なんだか悔しい。 マリオ・ヴァスケスとか、アンドリュー・ドナルズとか、 かなりなハイトーンボイスが好きなんですよ。 |
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2007-04-28 Sat 20:49
雑誌で見かけて試聴なしで買った1枚。 これがデビューアルバムというけれど、中々の完成度です。 バンド名はボーカルであるリーランドの名前をそのまま付けているそうで、 インタビュアーが「ごっちゃになるね(笑)」と冗談を言ったら 「紛らわしくてすみません」と素で謝ったらしいです。 なんか、このバンドに纏わるエピソードってこんなん多いですよね。 素直で礼儀正しいって必ず言われてる感じがする。 凄く耳につくキャッチなメロディというわけではないんですが、 流していて気が落ち着く、不思議なロックです。…ロックだよね、これ? メンバーは敬虔なクリスチャンで、もともと教会で音楽を聴かせる必要性から 出発したグループというバックグラウンドが影響しているのでしょうか。 噛み締めるほどに味がでる、そんなアルバム。 恐るべき新人ではないでしょうか。 |
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2007-04-28 Sat 20:48
前作はズブの素人がクラシックコンクールへ出場しなければならなくなる ストーリーでしたが、今回はそのコンクールで出来た友人達と アンサンブルを編成してコンサートを開く…という内容になってました。 今作で大きく変わったのは、「疾走しなくてOK」でしょうか。 あれはハードだったよな、確かに。 でも走らなくて良いと言われると、たしたし足踏みしたくなるのは何故? 多分香穂子の短距離タイムは相当鍛えられてると思うんだ。 リリの店で譜面買えるなんて…っ! 何となく感じた敗北感。 意外だったのは、新キャラ吉羅理事が攻略対象でなかったこと。 うはー、ミックスジョイへの伏線ですか、これ? あれだけ鳴り物入り的な事前紹介だったから、大人キャラ狙いの方々は肩透かし食らったのでは。 弾ける楽譜が増えるなら、アペンドディスク歓迎なんですけどね。 (個人的にガーシュウィンの曲を入れて欲しいっ!!) 他雑感は以下↓ ・新キャラ・加地が結構絡んでくるな…。 ・その反面、既存キャラのアンサンブル勧誘条件がシビアだ。 特に月森。親密度上がっても腕のない奴は認めないってことか…。 ・そして複数同時攻略が容易くなった感触。 ・既存キャラに頼れない分、モブがとても心強い。 ・相変わらずモブのキャラが立ってるゲームだ(笑)。 ・志水は頭の足りない子みたいな喋りに…。 ・柚木の『魔法使いの弟子』!すげぇ(爆笑)! ・おかげで聴くたびに (;゜;ж;゜; )ブッってなる。 ・冬海ちゃん可愛いなぁ〜癒されるなぁ〜。 ・女三人の冬海ちゃんバースデーイベが心に染みた。 ・あと冬海ちゃんを慰めるイベントもぐっときた。 ・それにしてもアンサンブルの条件がどんどん厳しく…。 これ難易度「むずかしい」なんてプレイできるのかな…。orz |
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2007-04-28 Sat 20:47
前から気になっていたタイトルが単行本になりました。 『天保異聞妖奇士』です。 随分前に電車の吊り広告で連載開始を知ったのですが、単行本になったの今頃なんだ…。 このペースでいったら、次巻出るの何時頃なんだろう…。 アニメを観ていないので比較はできませんが、コミックスは結構ドロドロした内容でした。 面白いし、エピソードも上手く纏まってる。 作者の画力も安定していて、マンガとして読みやすい。 個人的この人の絵、すごく好みです。 惜しむらくは戦闘シーンがちと見難いか…。 でも連載中にその点は改善されたかもしれないので、コミックス派としては次巻以降で確認したいです。 |
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2007-04-28 Sat 20:47
発売日に買いましたよ!というか、正確には予約したまま忘れてましたよ! いや、だって2回も発売延期になるからさ…。 で、昨日からプレイ開始しました。 まだ1週目ですけど、取敢えず2人助ける事はできました。 何となく犯人も見当ついてるんですけど、アリバイ崩しが面倒臭…げふんげふん。 このゲームに限らず、アリバイ表ってめっちゃ面倒臭くないですか? 私だけですか? 特に各キャラクターが言った証言のログが流れちゃうので、後でアリバイ矛盾を突くのが面倒なんですよね。 この辺りは、『流行り神』の推理相関図みたいにコマンドを選んで直感的に作成できるようになっててくれると楽だったかなぁ。 でも久々に推理ジャンルのタイトルが出てくれて、ファンとしては本当に嬉しい。 サスペンスじゃなくて推理系。 すっかりすたれちゃったジャンルって感じですよね。 なぜ人気ないんだろう…不思議だ。 ところで、『流行り神2』はいつ完成なんでしょうか? |
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2007-04-28 Sat 20:45
最近は文庫ばかりで、久々にコミックスを買いました。 よく遊びに行くサイト様で勧められていた『天空聖龍』と一緒に、完結している『春告小町』も。 結論: あ〜面白かった〜。そして『天空聖龍』の続きが気になる〜! しかし思うに、山口さんのストーリーって、記憶欠落エピソードが多い気がします。 『春告〜』にも、『天空〜』にもありましたし、『フィーメンニンは謳う』も記憶欠落がキーになってました。 立て続けに読むと「ああ、またこの流れか…」と思わないでもないです。 しかしラムカは大人気ないな…もう少し精神的に落ちついたヒーローになって欲しいもんです。 そういう観点では、『春告〜』のヒーローはバランスよかったです。 しかし、なぜ文庫化は『フィーメンニン〜』からなんですね。 今更ながら『V-Kカンパニー』とか『ダンガン×ヒーロー』とか読みたくなったんですが…。 (多分『春告〜』のお春が『V-K〜』の萌梨を髣髴とさせるから。) |
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2007-04-28 Sat 20:44
もう直ぐ『フェス』が出るという今頃、無印版ついてレビューです。 そのタイトルは、ずばり『ペルソナ3』。 まだゲーム中時間は10月頭頃ですが、プレイ時間は60時間越えましたので、 諸々感想を書いてもいいかな…と。 相変わらずアトラスのメガテン系列だけあって、やり込み要素が多くシステム回りも快適。 また『ペルソナ2』ではなくなったペルソナ合体が今回は復活しましたね。 まあ、ペルソナ合体というか、悪魔合体そのものなんですけど…相変わらず楽しいです。 ペルソナ数が少ないのは寂しいかな…ライドウも悪魔数少なくて寂しかったっけ、そう言えば。 でも、60時間プレイして思いました。 これ…ペルソナか? いや、ペルソナのタイトルを冠するなとは言いません。 でも前作の雰囲気と大分変わりましたよね…良くも悪くも。 今作がスタッフの意欲作だというのはよく分かります。売れたのも納得です。 しかし…プレイしていて違和感が…この違和感の原因が何だかわからず気持ちがすっきりしないんですけど…。 (あ、でもアニメは前作の方がよかったと思います。) ちなみに、私はプレイするまで「コミュシステム」を勘違いしてました。 これは色々な人達と絆を育む意図なんですけど、これがゲーム中「コミュニティ」と称されています。 しかし、私はコミュニティというのは少なくとも複数名以上の団体を指すと認識していたので、主人公が色んな団体に所属してペルソナ能力を底上げしてくのだと勘違いしていました。 なんというか、学校生活中いろんなモブに声をかけ、部活に勧誘して、部員がある人数(20人とか)を越えるとペルソナ能力がアップする…とかそんなんかと思ってました…。 そう言えば、『アバタールチューナー』でも、「食らうシステム」とは敵を捕食することによって、その敵の攻撃特徴をコピーするシステムだと、プレイ前に思い込んでいました…。 どうやらシステム提案者(S氏ですか?)と私の発想はかなりベクトルが違うらしいです…。 『フェス』も予約してあるので、発売までに無印をクリアしておきたいと思います。 |
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2007-04-28 Sat 20:43
タイトル通り、日本犬のみを取り扱った写真集です。 写真家の方は相当な犬スキーとお見受けしました。 犬種によって写真枚数に差がありますが、それでも日本犬スキーにはお勧めの1冊。 私なんて眺めて一人にやにやしてる有様ですよ(危険)。 犬好きなら写真を見ているだけで日々のストレスも緩和すると思われます。 ちなみに、私はこの本で初めて琉球犬の存在を知りました。 |
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2007-04-28 Sat 20:43
アン・マキャフリィのファンタジー小説です。 『銀の髪のローワン』、『青い瞳のダミア』以来手にとっていなかったんですが、割合本の厚みが薄めだったので挑戦してみました。 結論:良質なファンタジー小説 童話のような雰囲気の装丁なのもあるんですが、最初から最後までふんわりした空気が流れていて、読後ほっとするような小説でした。 とても戦争真っ只中とは思えない作風。 領主夫人と男女の双子が、戦に出かけた為不在となった男たちに代わって領地を守りぬくという大筋です。 その一方で16歳の誕生日を控えた双子たちのプレゼントのエピソビードが関わってきます。 16歳は特別な誕生日で、女の子は水晶玉を、男の子は馬を貰う決まりになってます。 女の子の水晶はずっと昔から準備されていたけど、馬は戦争中につき全て出払い、新しく買うことが困難な状況。 男の子は事情を知っているので「馬なんてほしくないよ。俺にはこいつがいる!」と幼少時乗馬練習用に乗っていたポニーに跨り農地を駆け巡るのでした。 果して男の子は馬をもらうことができるのか? 冬になり物資が不足してきても悲壮にはならず、皆で知恵を出しあって困難を乗り切り、遂に迎えた終戦。 もちろん物語はハッピーエンドで終わります。 穏やかな気分になりたい時にお勧めする一冊です。 |
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2007-04-28 Sat 20:42
これ、発売元は任天堂でいいんでしょうかね? 開発はCING? すみません、開発チームなどの情報収集不足です。 結構テレビCMを打っていたので、御存知の方は御存知でしょう。 ニンテンドーDS対応のミステリソフトです。 セールスマンのカイル・ハイドは、年の瀬も迫ったある日、ホテル・ダスクへ赴く。 勤務するレッド・クラウン商会の表向きの商売は家庭用品の訪問販売だが、 一方でいわくつきの探し物を見付ける商売も請け負っていた。 そして新しい依頼で赴いたホテル・ダスクで、カイルは一つの足がかりを見付ける。 カイルの前職は刑事。 ある任務で組織へ潜入捜査していた相棒が警察を裏切り、姿を消して3年。 カイルは警察を辞め、消えた元相棒・ブラッドリーをひたすら追っていた――― という出だしです。 ホテル・ダスクには主人公のカイル以外に、無愛想なオーナー、元スリのボーイ、男やもめの外科医とその娘、ベストセラー作家、売出し中の女優などなど、どこかいわく有り気な人物達が集まっている。 カイルは彼等と会話を交わしながら、それぞれの真実を探り出し、最後にはある謎へと迫ります。 これ、発売日当日に買ったものの、今までずっと後回しにしてました。 プレイしてみて、シナリオの完成度が予想よりずっと高く、思わず最後は一気にプレイしてしまいました。 おかげで眼精疲労…目がばりばりだぜ。 DSならではの多機能を捜査ギミックに盛り込んでいて、どの機能を使えば途中のギミックが説けるのか判断できず、その辺りがこのゲームの詰りやすいところでしょうかね。 よもやDSを閉じるってのは思いつきませんでした。電源落ちるんじゃないかと思ったけど、違うんですね。びっくり。 あとNPCキャラとの会話で間違った選択肢を選び続けるとゲームオーバーになります。 結構ゲームオーバーになりやすいポイントがあるので、注意して下さい。 最初カイルがあまりにつっけんどんで横柄な態度だったので、正直プレイするのもしんどかったんですけど、その内アメリカンハードボイルドチックな“無愛想だけどイイ奴”風味になってきたので、まあ乗りきれました。 よくよく考えると途中で解決する諸問題って、本筋ではなく所謂サブクエストですよね。 でもそれらも微妙にメインシナリオに絡まっているので、「かく乱されてる」って感じはありませんでした。これ重要。 (たまにあるよね…「これ単にシナリオの量増しじゃね?」ってエピソード) それから、絶対黒幕はエドだと思ってました。カンが外れた、あれ?? 唯一の不満はキャラの移動をタッチペンで操作する点。 移動をショートカットできないので、色々な場所を調べ歩く時はいらいらしました。 コスパもいいので、ミステリー好きにはお勧めの1本です。 |
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2007-04-28 Sat 20:41
『九龍〜』のリメイクです。 いや…販売数が奮わず、今井監督すらがっくりきたと聞いていたので、 よもやアトラス様が追加版にGOを出されるとは思ってもみませんでした。 基本シナリオには変化は特になく、エピローグが追加されてる程度。 まあアロマを殴れるのを「程度」呼ばわりしていいかは別問題ですが。 他に無限生成ダンジョンや「トップハンター」、あとカンパンアイテムの増加、 バディの探索中コメントの増加など、諸々に手が入ってます。 これから新規に買い求められる方には『re:charge』をお勧めします。 またバディたちとの別れをシナリオブックではなくスチルで見たい旧作ファンにもお勧めです。 あー、これで続編に繋がってくれたらファンとして感無量なんですけどね。 |
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2007-04-28 Sat 20:40
素直に「面白かった!」と言える短編集に久々に出会いました。 歴史ミステリーという区分ですけど、トンデモ系なお題目を 屁理屈で片付けている、一風変わった歴史ミステリー。 その屁理屈が妙に説得力を持っていて、各話のラストには見事に煙に巻かれ、「…これもありかも」と思わされます。 (どこまでが検証されている歴史的事実で、どこからが作者のトンデモ屁理屈なのか区別がつきません。) |
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